当院の治療について

 
当院は手技を主体とした施術を行っています。
自覚のある痛いところは1カ所なのに、なぜかだんだん別のところも痛くなってきた。などの経験はありませんか?
それは原因となる部分をかばったり、避けるように身体を使うことで、別の場所への負担が増幅し、新たな痛みとなってあらわれているのです。
当院では、原因となる部分を取り除くと共に、全体的なバランスを考えながら、施術をすることで、第2、第3の痛みにつながらないように防ぐことを心がけています。
トータル的なケアをすることで、症状の早期回復につながり、回復した状態を維持できるよう、メンテナンスをしていくことで、健康的な日常生活を送っていいただける様になります。

ペインスケールを限りなくゼロへ

当院の施術のコンセプトは「痛みの改善」「健康な身体づくり」です。
問診の中で原因を把握し、最適な施術を提供します。
当院では骨格矯正とマッサージで身体全身のバランスをコントロールし、健康的な身体作りをサポートしていきます。
 

-ペインスケールとは-
 痛みを具体的な数値で表し痛みの感覚を認識しやすくします。
 痛みの感覚は人それぞれです。
 施術前と後で痛みを客観的な数値として評価する事で施術に役立てます。

通院目安

集中治療期・・・痛みが酷く日常生活に支障が出ている時期
        毎日~週2.3回程度
回復期・・・・・強い痛みは改善されたが違和感や可動式制限がある時期
        週1.2回程度
メンテナンス期・辛い思いをしないように健康的な身体づくりを!!
        2週に1or月に1回程度

 

治療内容

 

 

マッサージ・骨格矯正

筋肉の疲労を回復し全身の血行を促進することで、人間が本来持っている自然治癒力を高め、からだの内側から健康にしていきます。また、指圧とともにストレッチを取り入れ硬くなった筋肉を伸ばし、柔軟性を高め動きの悪くなった関節の可動域を改善します。
 
筋肉の過度の緊張は骨格の歪みが原因のことが多いです。マッサージだけでは取りきれない身体の歪みを調整して、身体にとって良い状態を維持しやすいようにしていきます。骨格のバランスが整うと関節の動きが良くなり、筋肉に柔軟性が出やすくなります。
※強い(音が鳴る)矯正が苦手な方には無理に行いませんのでご安心ください。
上記の内容が当院での基本スタイルになります。
もちろん骨折・脱臼・打撲・捻挫も取り扱っております。

鍼灸

副作用のない治療法で、血流やホルモンバランスを整えると同時に、自律神経と免疫バランスを整えます。
鍼灸治療が初めての方や刺激に敏感な方も安心してご来院ください。
 
【トリガーポイント】
痛みの原因となる部分を治療することで、効果を得る治療法です。
トリガーポイントは、身体に多数点在しています。
慢性的な疾患ほど原因は深部の筋肉にある場合が多いです。
鍼は、深部への治療に優れ効果的です。
 
【鍼の施術について】

  • きわめて細いステンレス製の鍼(長さ約 40mm~80mm、太さ直径0.12mm~0.2mm)を経穴(ツボ)に刺入します。経穴(ツボ)に刺入した鍼は一定の刺激(鍼を上下 したり回旋、振 動させたりします。)を加え直ぐに抜く方法と10~15分間置いておく場合があります。刺入した鍼に、微弱な低周波パルス通電をする場合もあり痛みや筋肉 のこり、血液循環の改善に効果があります。なお、施術使用鍼は一回使い捨てのディスポ鍼を使います 。
  • 置き鍼(皮内鍼・円皮鍼)筋肉のコリのあるところに、細く短い(3~4㎜)鍼を筋層へは刺入せず、皮膚内に水平に刺入しテープで固定、長時間留置し持続的な刺激を与える療法です。目立たないので外に行っても気づかれず、入浴も出来ます。

 
【灸の施術について】
鍼同様、お灸にも種類がありますが、当院ではスモークレスや間接灸を主に使用しています。とても気持ちの良いもので、時間もさほど長くない事から、熱さや やけどといった心配がありません。その心地よさからつい「ウトウト」とされる方も多くいらっしゃいます。

テーピング療法

ホワイトテープやキネシオテープを使い患部の固定や関節の動きをサポートします。
 
ぎっくり腰や寝違え肉離れ、各種捻挫etcの急性症状に対する固定や、慢性的な腰痛や膝痛etcの関節のサポートや補助を目的とした固定。
 
スポーツを前にケガ予防のためのテーピングをして欲しいという方にも対応いたしております。

スポーツ障害

スポーツ障害は、大きくは外傷と障害に分けられます。

【外傷】
捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じるものを指します。

【障害】
特定の部位に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷するもので、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているものがこれにあたります。スポーツ障害とスポーツ外傷を合わせて、スポーツ傷害と呼ぶ場合もあります。
 
【スポーツ障害の主な部位と種類】

ジャンパー膝、サッカー膝、ランナー膝、オスグッド・シュラッター病、タナ障害、腸脛靭帯炎、分裂膝蓋骨等
野球肘、テニス肘等
野球肩、リトルリーガーショルダー等
足底筋膜炎、踵骨骨端症等
シンスプリント、アキレス腱炎等
腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群等
むち打ち症等

 
【スポーツ障害の治療法】
スポーツ障害を生じた場合、症状にもよりますが、基本的にはRICE処置を施します。
RICEとは休息(Rest)冷却(Ice)圧迫(Compression)挙上(Elevation)の略です。
- 休息(Rest)
患部を包帯などで固定し安静にさせます。

- 冷却(Ice)
患部を氷嚢などで冷やし組織の血管を収縮させ腫れや炎症を抑えます。

- 圧迫(Compression)
患部を包帯やサポーターなどで圧迫することにより内出血や腫れを抑えます。

- 挙上(Elevation)
患部を心臓より高く上げることによりリンパの流れをよくして腫れを抑えます。
また、関節可動制限がある場合はその関節を矯正することで、治癒期間の短縮が期待できます。例えばテニス 肘の場合、肘だけを診るのではなく肘関節と連動して動く背骨と肩甲帯(上腕骨、鎖骨、肩甲骨、肋骨)の関節可動制限を回復させることで、 より短期間に治癒することが多いです。人の体は一見痛む部分だけが悪いように思われがちですが関節、筋肉等、 いろいろな部分でつながりがあり、連動して働いているのです。
 
【スポーツ障害の予防と再発防止のために】

  • ストレッチを行う
  • ウォーミングアップとクールダウンを行う

等ですが、最も大事なのは、無理なトレーニングをせず、自分の能力にあったトレーニングを行うことです。そして、異常を感じたら直ちに運動を中止し、接骨院(整骨院)、整形外科等を受診することです。

労災保険

 
当院では労災保険も取り扱えます。
 
労災とは・・・
労働者の業務上の負傷,疾病,身体障害,または死亡に対して災害補償を行うことによって,労働者の保護をはかることを目的とした制度です。
 

労災保険が使える方

 
労働者の皆様・・・正社員、パート、アルバイト、日雇etc…
 
ケガや通勤中のケガが対象になります。
労災治療の場合窓口負担は0円です。
 
会社に相談し労災手続きをしてもらいましょう!
所定の用紙に必要事項を記入の上、当院にご持参ください。
【接骨院用の用紙】
 就業中のケガ→様式7号の3
 通勤中のケガ→様式16号の5
SUN鍼灸整骨院は労災指定医療機関として認定されています。